エンディングプランナー・小池中(あたる)です。
法人(企業・団体)の場合、お別れの会(偲ぶ会)を企画・準備する担当者は
何から始めたらいいか、そのステップと内容を記します。
ほとんどの場合、担当者は初めての経験です。そこで、次の事について、
経営層や上司との間で協議してコンセンサスを得て下さい。
なお、葬儀(通夜・告別式)は、家族葬を前提にしています。
まず、遺族の意向をヒアリングして下さい。
「お別れの会(偲ぶ会)を行ないたいと考えています」と遺族に伝えますが、
何しろ傷心していますので、落ち着いて丁寧な言葉で伝えて下さい。
時期、候補地、遺族親族の参会意向、費用負担案を擦り合わせて下さい。
なお、一般的には、四十九日(納骨)前後、参会者にとって交通利便な所、
遺族や親族も参会、費用負担は法人側、というケースが多いです。
PROFILE
エンディングプランナー
小池 中 Ataru Koike
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費用の概算、おすすめの会場、開催の時期、プログラム、お別れの会・偲ぶ会・社葬の違い…など