エンディングプランナー・小池中(あたる)です。
今回は社葬の進行方法例に触れます。
会場が寺院かホテルによって異なる点は、
寺院の場合、読経と焼香がある点です。
ホテルの場合、読経と焼香は有りません。焼香の代わりに献花が有ります。
両方の会場共、
①黙とう、
②主催者の挨拶、
③遺族代表の挨拶、
④追悼の言葉(1~2名)
が有ります。
また、ホテルでの献花の方法は複数有ります。
①受付→入場→献花→着席→式典、
②受付→入場→着席→式典→席順献花、
③受付→入場→着席→式典→指名献花 と言ったところです。
なお、「指名献花」の順番は次の通りです。
主催者代表=葬儀委員長(会長・社長・取締役)→遺族→主賓→来賓→一般参会者です。
一般参会者に順番を付けることも有ります。
例えば、友人、知人、取引先、恩師などのグループです。
PROFILE
エンディングプランナー
小池 中 Ataru Koike
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